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第3巻「消えた派出所!?」の巻
2006-11-12 17:00:00 Category : 1~10巻往年の人気アイドル(に、そっくりなキャラ?)が次々と登場するのが初期の「こち亀」の特徴です。
第3巻では、大田裕美、アグネス・ラムをモデルにしたと思しきキャラクターが登場します。そして、なんと巻末解説には大田裕美本人が登場。写真を見ると、やっぱり若い!でも当時はハタチそこそこだから、当然ですよね。
個人的に注目したいのは、「テレビ出演の巻」に登場した近藤正臣。実物通り、かなりのイケメンに描かれていますが、両さんに撃ち殺されそうにされるシーンでは、悲惨な姿を晒しています。でも肩や頭に実弾がかすっているので、それも仕方がありませんね…。
「ゴキブリと両津の巻」では、両さんの胃袋の強靭ぶりが明らかにされます。大原部長にだまされて、戦前から倉庫に放置されていた酒を飲まされるも、本人はケロリとしています。しかしよく考えたら、いくら復讐のためとはいえ、勤務中に酒をすすめるのはマズいのでは?女子大生からもらった(と本人は思っている)チョコを、「クチャ、パク、ペロリ」とスケベそうな顔で食べるなど、この頃の部長はかなりアナーキーでした。
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